アイザワ証券、PPAP・EMOTET・マルウェアへの対策を強化
『CYBERMAIL Σ』で業務効率化とメールセキュリティ向上の両立へ

法人向けソフトウェアの開発、販売を行うサイバーソリューションズ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:秋田健太郎)は、アイザワ証券株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長兼社長執行役員:藍澤 卓弥、以下「アイザワ証券」)が当社のクラウド型メールサービス『CYBERMAIL Σ』の導入及び稼働開始したことを発表します。

アイザワ証券では、今回の導入により高パフォーマンスかつ高セキュリティのクラウドメール環境が整備できました。なお、利用中のグループウェア『Garoon』と『CYBERMAL Σ』の連携もできるため、社内外の業務効率化及びメールセキュリティの向上を実現しました。

アイザワ証券は、資産形成を通じて、中間層(資産形成層)の方々を生活の不安から解放し、希望にあふれるこの国の未来を彼らが創造するための後押しをすることをミッションとしています。”徹底的なお客様目線”を基本方針として、お客様の資産形成支援や相続・資産承継支援等に注力するとともに、プラットフォームビジネスの拡大や金融機関連携、グループ連携を強化し、資産形成ビジネスを推進しています。(https://www.aizawa.co.jp/

■導入の背景と目的

アイザワ証券は、グループウェア『Garoon』をグループ全体のプラットフォームとして活用しています。一方で、メールもグループウェアのメーラをユーザーに利用させる形で運用していたため、メール容量が肥大化したことで、メール機能だけでなくグループウェア全体の動作が重くなっていました。また、当初利用していたメールサービスは、PPAP/EMOTET問題など、様々なセキュリティに関する新しい課題への対策を機動的に実装されないことにより、不安を感じました。そこで、メーラにより業務効率の低下とセキュリティ強化の問題を一度に解決することができる『CYBERMAIL Σ』を検討しはじめました。

■『CYBERMAIL Σ』選定のポイント

アイザワ証券では、以下の理由から『CYBERMAIL Σ』の導入を決定しました。

  • 大容量WEBメールBOXでもサクサク動く

『CYBERMAIL Σ』のWEBメーラはメールサーバとWEBメールサーバが一体型であることから余計な通信が発生しないため、長年の利用でメールBOX容量が肥大化した場合でも、ストレスなくサクサクメール業務を行うことができます。 そして、検討段階でデモ環境を利用してWEBメール機能を試用することで、レスポンスの良さや、豊富な機能を実感しました。

  • PPAP/EMOTET/マルウェアへの対策がオールインワンで実現

『CYBERMAIL Σ』は、未知のマルウェア検知に有効なサンドボックス機能、そして、送信メールの文字列に応じて、添付ファイルを分離するか、従来のZip暗号化で送信するかの使い分け可能な情報漏洩対策機能があるため、ユーザーの使い方が変わらないまま、話題のPPAP/EMOTET/マルウェア対策が簡単に対応でき、よりセキュアなメール環境の実現ができると判断しました。

  • 内部統制まで意識したメールアーカイブ

『CYBERMAIL Σ』は、メールアーカイブデータの長期保存、高速検索、そして、金融系企業として必須の監査機能があるため、メールデータの有効活用とコンプライアンス対応が実現できると判断しました。

■導入後のメリットや効果

アイザワ証券では、2022年6月より『CYBEMAIL Σ』を利用開始しています。高レスポンスの大容量WEBメールBOXで業務効率の改善に繋がります。また、メールアーカイブの長期保存、情報漏洩対策機能、サンドボックス機能などにより、コンプライアンス対応からメールセキュリティ強化までができました。

■『CYBERMAIL Σ』について

日本企業特有の高いセキュリティ意識にマッチした、安心・安全・止まらないクラウドメールサービス『CYBERMAIL Σ』は日本企業独自のニーズにこたえるメール・チャット・セキュリティ・リスクマネジメント機能をオールインワンで提供いたします。社内外のビジネスコミュニケーションは『CYBERMAIL Σ』一つで安全に運用ができます。

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