ビッグデータに対応したメールアーカイブソリューション「MailBaseV5」を提供開始
~多様化する大規模システムの長期利用と運用負荷軽減を同時実現~

サイバーソリューションズ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:秋田健太郎)は大規模メール環境へ適した機能強化を実現した電子メール監査・メールアーカイブソリューション「MailBaseV5」(メールベース バージョン5)を7月21日より提供開始することを発表します。

■製品ページ:http://www.cybersolutions.co.jp/product/mailbase/

メールアーカイブ市場は、ビジネスのグローバル化へシフトしている中、外部リスク対策、訴訟対策強化の高まりにより、市場規模として年率約120%で拡大しています。特に、IT全般の統制やコンプライアンスを重視している大手企業を中心に、導入が進み、メールシステムのクラウド化により、SMB市場への導入も進んでおります。

強み

「MailBase」は、電子メール監査・メールアーカイブソリューションとして、企業内の全ての送受信メールデータと添付ファイルを長期的に保存し、内部統制や訴訟対策として必要なメールを検索・抽出する機能などを提供しています。内部統制やコンプライアンス対策のほか、企業内の個人メールの再活用にも効果的であることが評価され、すでに国内で500社以上の企業で利用実績があり、国内メーカー製の電子メール監査・メールアーカイブシステムとして、6年連続でシェアNo1(※)を獲得しています。また、NotesやExchangeなどの複数のメールサーバとシームレスに連携し、メールアーカイブを実現。全ての送受信データから多面的に検索が可能になります。

(※)富士キメラ総研「2014ネットワークセキュリティビジネス」より

機能強化ポイント

今回、機能強化した「MailBaseV5」は、大規模メール環境における高速処理と運用管理の負荷軽減がコンセプトです。

● ビッグデータ化してきているメールデータの管理と高速検索を実現。
● 数万人規模の大規模なメール環境に適した環境を提供可能。
● オンプレミスやクラウドメールなどマルチなメール環境に対応で、利用しているメール環境に依存せず長期利用を実現。
● メールシステム環境の変化によりメールアーカイブシステムの見直しや、リプレース時に発生する過去データの継承の問題、システムリプレースコスト課題などから解放されます。

今回の機能強化により、大規模且つオンプレミスやクラウドなど多様化しているメール環境において、大容量のメールデータを長期利用可能にし、従来のメール監査・アーカイブの課題解消を容易にします。業界や業種に関わらず、大規模なメール環境のある大企業や官公庁、自治体、およびISPなどのサービス事業者様等へ提供していきます。

「MailBaseV5」は、100アカウントあたり200万円から提供し、初年度で50社、向こう3年間で300社の導入を目標とします。

サイバーソリューションズは、メールソリューションの専門ベンダーとして、オンプレミス型からクラウド型メールサービスまで、トータルな企業向けメールソリューションを提供しており、日本企業の独自のニーズに柔軟に対応して、いつでも安心して利用できるメールシステムを提供することに注力していきます。

 

【お問合わせ先】
サイバーソリューションズ株式会社
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