社会貢献

チャリティ制度​

多くの子供達に夢や希望を持ってもらいたい。

(2010年1月チャリティ基金設立時の案内文)
​ サイバーソリューションズ株式会社は本年、設立10周年を迎えました。 これも一重に多くの皆様のご支援があったからこそと
思っております。

これまで当社において、恥ずかしながら社会貢献といえる活動はほとんどありませんでした。新たなサービス事業を開始したことにより、これまで以上にお客様に近い場所、そして、幅広いお客様と接する機会も増えることが予想され、我々が多くのお客様との結びつきができることによって、我々だけでなく、多くのお客様からのご支援も授かりながら社会貢献につながる活動ができるのではないかと、当基金を設立いたしました。

まだ、スタートしたばかりで多くの貢献はできませんが、我々が頑張ることで、多くの子供たちに少しでも夢や希望を持ってもらえることができればと願っております。

社会貢献に利用させて頂きます。

「CYBERMAILΣ」の1アカウント利用料毎の売上金額の2%相当分をチャリティ基金として積み立て、賛同するボランティア団体、社会貢献団体等へ寄付を行ってまいります。

チャリティ基金実績

(2020年3月末までの累計実績)

主な実績

ボランティア休暇制度

社会貢献活動の一環として、社員のボランティア活動や社会意欲を継続的に支援するため 、「ボランティア休暇制度」を新設しました。 本制度の導入により、被災地支援や社会貢 献活動に具体的なアクションを起こす社員を応援していきたいと考えています。
( 原則 年間3日以内(有給扱い)。状況に応じて変動する場合もあり)

活動報告

2019年度寄付活動報告

2019年の活動において、クラウド型メールサービス「CYBERMAILΣ」(サイバーメールシグマ)の売上の一部を『NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク』、『公益社団法人難病のこどもとその家族へ夢を』、『公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン』、『熊本市 熊本城災害復旧支援金』、『認定NPO法人日本レスキュー協会』、『社会福祉法人佐賀県共同募金会』、『京都大学iPS細胞研究所』の7団体に合計780万円を寄付したことを、2019年12月10日(火)に報告いたします。

 当社が売上の一部を寄付するチャリティ基金を始めて、本年で10年を迎えます。  当社は電子メールソリューションの専門企業としてコミュニケーションツールの開発事業を行っています。多くのお客様やお取引先様、関係者各社様にご支援頂きながら展開している事業の収益を社会貢献で還元したいという想いと、安心安全なコミュニケーションを支えるには未来を担う子どもたちが笑顔で暮らせる社会創りが必要と考え、難病児支援や児童虐待防止、災害被災地の児童支援などを行う団体への寄付を行っています。

特に2019年は児童虐待や大雨による各地の被災など、子どもたちの安全を脅かす事件や事象が相次ぎました。来たる2020年に、ひとりでも多くの子どもが夢と希望にあふれた毎日を過ごせるよう、微力ながら支援活動の一助となるべく活動を続けてまいります。

「多くの子供達に夢や希望を持ってもらいたい。」

当社は多くのお客様やお取引先様、関係者各社様にご支援頂きながら事業を展開してまいりました。そしてこの感謝の気持ちを社会貢献で還元したいという想いから、2009年にチャリティ制度を設立いたしました。

この制度を通じて、多くの子供たちに少しでも多くの夢と希望を持ってもらえることが出来ればと願っております。なお、被災された皆さまへ心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

サイバーソリューションズ株式会社は、日頃の感謝の念も込めまして売り上げ一部の還元、そして被災地支援や社会貢献活動に具体的なアクションを起こす社員を応援していきたいと考え「ボランティア休暇制度」を設けております。今後も様々なかたちで社会貢献活動を継続させていただきます。 サイバーソリューションズ株式会社 代表取締役社長

2018年度寄付活動報告

難病を患う子どもとそれを支える家族全員を応援する「Hope&Wish 難病の子どもとその家族へ夢を」へCYBERMAILΣの売上の一部を寄付いたしました。

iPS細胞作製技術を用いて創薬、新しい治療法の開発、病気の原因の解明や再生医療への応用を実現するための研究を行っています「京都大学iPS細胞研究所」へCYBERMAILΣの売上の一部を寄付いたしました。

2017年度寄付活動報告

難病を患う子どもとそれを支える家族全員を応援する「Hope&Wish 難病の子どもとその家族へ夢を」へCYBERMAILΣの売上の一部を寄付いたしました。

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