株式会社ウォーターエージェンシーがセキュリティの向上・意識の強化のため
サイバーソリューションズの「CyberMail」「MailGates」を採用

サイバーソリューションズ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:秋田健太郎)は、当社の統合型メールサーバシステム「CyberMail」(サイバーメール)と、統合型メールセキュリティゲートウェイ「MailGates」(メールゲーツ)が、株式会社ウォーターエージェンシー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:榊原秀明)に採用されたことを発表します。

【導入背景】メールセキュリティの向上・コンプライアンスの強化

株式会社ウォーターエージェンシーは、生活を守る重要なライフラインである上下水道施設の運営管理を中心に、水に関するトータルマネジメントを提供する「水マネジメント企業」として、地域社会への貢献に取り組んでいます。
全国各地に広がる事業現場をネットワークで結び、事業を展開していますが、公共事業の一端を担うという責任を果たすため、情報セキュリティのさらなる強化や円滑な情報共有を可能にするシステムの構築などが課題となっていました。
そこで、同社はユーザーへの負荷の軽減、セキュリティの向上・意識の強化を図るため、メールシステムの刷新を決めました。

【選定理由】要件が満たされ、セキュリティ及びユーザービリティの向上を実現

「日本ネットワークセキュリティ協会」(JNSA)の調査によると、電子メールで企業や自治体の個人情報が漏洩した件数は、2005 年の 68 件から 13 年は 119 件に増加しており、情報セキュリティの強化は社会的な課題となっています。
「MailGates」は、添付ファイルの自動暗号化機能、条件に合致したメールの上長承認機能、統一化されたシステム管理やユーザー管理機能ができる点、そして、「CyberMail」は、レスポンスが良く、また保守・運用においてもコストや負担を軽減し、グループウェアとの連携実績、大規模なメールシステムでの運用実績などが高く評価されました。また既存システム(Notes)からの移行実績があることも選定ポイントになりました。

【期待効果】「見える化」で社員の情報セキュリティ意識が向上、お客様の情報も守る

今回、ウォーターエージェンシー社は、1000アカウントの利用です。「CyberMail」「MailGates」の導入により、社員の情報セキュリティに関する意識の向上や、管理者画面の統一化によるメール管理の強化、さらに工数の削減分を管理自体の強化に結び付けることが期待されます。

■「CyberMail」:http://www.cybersolutions.co.jp/product/cybermail/
■「MailGates」:http://www.cybersolutions.co.jp/product/mailgates/

【お問合わせ先】
サイバーソリューションズ株式会社
電話:03-6809-5850 FAX:03-6809-5860