導入事例

導入サービス

事例概要

◆統合型メールサーバシステム『CyberMail』
グループウェア付属のメールでは管理・ユーザニーズを満たすことが困難と判断し、2000名の職員がストレスなく利用できるメール環境を構築するため、グループウェアサーバのリプレイスを機に『CyberMail』を導入した。
◆メール無害化システム『CyberMail-CDR』
2015年に「自治体情報システム強靱性向上モデル」対応のため、メール無害化製品『CyberMail-CDR』を追加でご導入いただき、運用開始しています。

導入前課題

◆統合型メールシステム『CyberMail』を導入前の課題
  • 日ごとに増やすメールの量や職員州にシステムが対応できるか不安が募っていた
  • 人事異動の度に必要になるシステムメンテナンスやアドレス帳の管理に非常に手間取っていた
◆メール無害化システム『CyberMail-CDR』を導入前の課題
  • 添付ファイルを含めてLGWANに取り込みたい
  • 添付ファイルの無害化処理が非常に煩雑

導入後効果

◆統合型メールシステム『CyberMail』を導入後の効果
  • 「グループウェア」、「メール」を別サーバにすることによりストレスのない情報活用環境が実現できた
  • グループウェアとのシームレスな連携により管理運用の負荷が劇的軽減した
◆メール無害化システム『CyberMail-CDR』を導入後の効果
  • 添付ファイルも素早く確認でき、メールの一連作業をワンパッケージで効率化
  • 添付ファイルを無害化する作業が5工程から1工程に減り、職員の負担を大きく軽減できた
  • 無害化前のメール原本の参照や長期保管ができ、簡単操作で業務がスムーズになった
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