2020年12月9日

クラウド型メールサービスの売上を児童支援・九州豪雨支援など9団体に寄付
コロナ禍こそ子どもたちの未来に希望を サイバーソリューションズ2020年CSR活動報告

法人向けソフトウェアの開発、販売を行うサイバーソリューションズ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:秋田健太郎、以下当社)は、子どもたちへの支援として2009年より売上の一部を寄付するチャリティ基金制度を設けています。
2020年の活動において、クラウド型メールサービス『CYBERMAIL Σ』の売上の一部を『NPO法人 難病のこども支援全国ネットワーク』、『公益社団法人 難病のこどもとその家族へ夢を』、『公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン』、『熊本市 熊本城災害復旧支援金』、『認定NPO法人 日本レスキュー協会』、『社会福祉法人 鹿児島県共同募金会』『熊本県南豪雨義援金』『令和2年7月大分県豪雨災害義援金』『福岡県令和2年7月豪雨災害義援金』の9団体に合計880万円を寄付したことを、2020年12月9日(水)に報告いたします。

コロナ禍で目立った児童虐待や九州豪雨災害 一人でも多くの子どもを笑顔に

 当社が売上の一部を寄付するチャリティ基金を始めて、本年で11年を迎えます。今年度の寄付を含め、今までの寄付総額は約6000万円にのぼります。
 当社は電子メールソリューションの専門企業としてコミュニケーションツールの開発事業を行っています。多くのお客様やお取引先様、関係者各社様にご支援頂きながら展開している事業の収益を社会貢献で還元したいという想いと、安心安全なコミュニケーションを支えるには未来を担う子どもたちが笑顔で暮らせる社会創りが必要と考え、難病児支援や児童虐待防止、災害被災地の児童支援などを行う団体への寄付を行っています。
 特に、2020年は新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の影響下、児童虐待や豪雨による被災など、子どもたちの安全を脅かす事件や事象が相次ぎました。来たる2021年に、ひとりでも多くの子どもが夢と希望にあふれた毎日を過ごせるよう、微力ながら支援活動の一助となるべく活動を続けてまいります。。

「多くの子供達に夢や希望を持ってもらいたい。」
当社は多くのお客様やお取引先様、関係者各社様にご支援頂きながら事業を展開してまいりました。そしてこの感謝の気持ちを社会貢献で還元したいという想いから、2009年にチャリティ制度を設立いたしました。
このコロナ禍においても、順調にビジネスを展開できたからこそ、例年同様に今年も事業収益をチャリティ活動に還元できたことを大変嬉しく思います。
この制度を通じて、多くの子供たちに少しでも多くの夢と希望を持ってもらえることが出来ればと願っております。なお、被災された皆さまへ心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
サイバーソリューションズ株式会社は、日頃の感謝の念も込めまして売り上げ一部の還元、そして被災地支援や社会貢献活動に具体的なアクションを起こす社員を応援していきたいと考え「ボランティア休暇制度」を設けております。今後も様々なかたちで社会貢献活動を継続させていただきます。

サイバーソリューションズ株式会社

代表取締役社長

【 寄付金対象 】

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サイバーソリューションズ株式会社 営業本部
TEL:03-6809-5858
EMAIL:sales@cybersolutions.co.jp

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