クラウド型メールサービスの売上を寄付、サイバーソリューションズ2019年CSR活動報告子どもたちの未来に夢と希望を 児童支援・災害地支援など7団体にチャリティ基金を寄付

法人向けソフトウェアの開発、販売を行うサイバーソリューションズ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:秋田健太郎、以下当社)は、子どもたちへの支援として2009年より売上の一部を寄付するチャリティ基金制度を設けています。
 2019年の活動において、クラウド型メールサービス「CYBERMAILΣ」(サイバーメールシグマ)の売上の一部を『NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク』、『公益社団法人難病のこどもとその家族へ夢を』、『公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン』、『熊本市 熊本城災害復旧支援金』、『認定NPO法人日本レスキュー協会』、『社会福祉法人佐賀県共同募金会』、『京都大学iPS細胞研究所』の7団体に合計780万円を寄付したことを、2019年12月10日(火)に報告いたします。

■大雨被害や虐待などが目立った2019年 一人でも多くの子どもを笑顔に


 当社が売上の一部を寄付するチャリティ基金を始めて、本年で10年を迎えます。
 当社は電子メールソリューションの専門企業としてコミュニケーションツールの開発事業を行っています。多くのお客様やお取引先様、関係者各社様にご支援頂きながら展開している事業の収益を社会貢献で還元したいという想いと、安心安全なコミュニケーションを支えるには未来を担う子どもたちが笑顔で暮らせる社会創りが必要と考え、難病児支援や児童虐待防止、災害被災地の児童支援などを行う団体への寄付を行っています。
 特に2019年は児童虐待や大雨による各地の被災など、子どもたちの安全を脅かす事件や事象が相次ぎました。来たる2020年に、ひとりでも多くの子どもが夢と希望にあふれた毎日を過ごせるよう、微力ながら支援活動の一助となるべく活動を続けてまいります。

「多くの子供達に夢や希望を持ってもらいたい。」
当社は多くのお客様やお取引先様、関係者各社様にご支援頂きながら事業を展開してまいりました。そしてこの感謝の気持ちを社会貢献で還元したいという想いから、2009年にチャリティ制度を設立いたしました。
この制度を通じて、多くの子供たちに少しでも多くの夢と希望を持ってもらえることが出来ればと願っております。なお、被災された皆さまへ心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
サイバーソリューションズ株式会社は、日頃の感謝の念も込めまして売り上げ一部の還元、そして被災地支援や社会貢献活動に具体的なアクションを起こす社員を応援していきたいと考え「ボランティア休暇制度」を設けております。今後も様々なかたちで社会貢献活動を継続させていただきます。

サイバーソリューションズ株式会社

代表取締役社長

【 寄付金対象 】

■2018 年寄付について:/news/20181119/
■チャリティ基金制度:/corpinfo/charity/
■CYBERMAILΣについて:https://www.cybersaas.jp/cybermail_sigma/

【製品やサービスに関するお問合わせ】
サイバーソリューションズ株式会社 営業本部
TEL:03-6809-5858
FAX:03-6809-5860
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