最新版「MailGates V5」にAI技術搭載サンドボックス機能を実装 ~送信元ドメイン認証技術の併用によりセキュリティ侵害リスクを徹底的に回避~

サイバーソリューションズ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:秋田健太郎)は、誤送信対策・メール暗号化・アンチスパムを提供する統合型メールセキュリティソリューション「MailGates V5」(メールゲーツ バージョン5)を、6月1日(金)より販売開始することを発表します。

今回の最新版は、なりすましメール対策に効果的な送信ドメイン認証技術や、ランサムウェアや未知の脅威をディープラーニング技術により検知するサンドボックス機能など、企業・自治体に求められるセキュリティ機能を一層強化しています。

■「MailGates V5」最新版機能詳細


< 送信元ドメイン認証技術DKIM、DMARCに対応>
送信ドメイン認証技術に対応しました。送信元ドメインをSPF/DKIM認証機能によって認証し、失敗したインバウンドメールは、DMARCにより更に検証し、処理を個別に決定することができるため、なりすましメール対策として推奨されています。

< サンドボックス機能 >
サンドボックス機能に対応しました(※1)。ランサムウェアや未知の脅威がネットワークに侵入する前に、添付ファイルをクラウド仮想領域(サンドボックス)へ隔離し、ディープラーニング技術を利用して振る舞いを詳細に分析して検知します。

(※1)オプション提供。

< SAML認証サポート >
シングルサインオンに対応するSAML認証をサポートしました。SAML認証機能を有効にすると、都度ユーザー認証を行う必要がなくなるためサービスを快適にご利用いただけます。

< STARTTLS対応 >
メール送信時のSTARTTLSに対応しました。送受信サーバがSMTPのSTARTTLSに対応すると、暗号化してデータを送信することができるため、通信傍受の安全対策として有効です。

■新脅威・ビジネスメール詐欺、なりすましメール…巧妙化するメールトラップによる被害が日本で続出


昨今、送信元ドメインを詐称し悪意のあるメールを送りつける「なりすましメール」による犯罪が横行し、企業・自治体活動へ影響し問題になっています。以前までは「読めば不審」と判別可能だったメールが、最近では業務メールで扱う内容に近いものを標的組織に送りつける「ビジネスメール詐欺」へと進化し、国内大手企業を含め被害が発生している状況です。
企業・自治体内ではコミュニケーション能力が悪くも高度化した詐欺メールに対し、内部教育や承認制など様々な対策が講じられています。更に日本においては、情報漏えいの懸念や、セキュリティの侵害リスクを徹底的に回避する企業気質のため、世界的脅威に対抗する最新のセキュリティ技術への注目が集まっています。

■「日本企業的マスト」な最新セキュリティ技術を備えた「MailGates V5」とは?


サイバーソリューションズはトータルメールソリューション専門企業として日本のお客様の声に応え、世界のセキュリティ技術トレンドに追従した「MailGates V5」を提供します。「MailGates」はセキュリティ機能を細分化しフレキシブルに必要な機能を選択できるソリューションですが、今回提供する「MailGates V5」は、メールセキュリティに求められる、スパム対策、ウイルス対策、なりすまし防止、フィッシング対策、誤送信対策、改ざん対策を強化し、メールの脆弱性を万全にプロテクトします。

MailGates 製品ページ :https://www.cybersolutions.co.jp/product/mailgates/
MailGates価格(※2) :

(※2)100アカウントの費用。年間契約で提供。

【お問合わせ先】
サイバーソリューションズ株式会社
電話:03-6809-5850 FAX:03-6809-5860