企業存続すら脅かす標的型攻撃を根本的に阻止!今、求められている新たなメールセキュリティとは?

セミナー情報

巧妙化する標的型攻撃から組織内の情報を守り、急拡大するランサムウェアの被害から組織を守るための手法として、メールセキュリティの最新手法「メールの無害化」の仕組についてご紹介いたします。

基調講演に、情報セキュリティ大学院大学 名誉教授・内田勝也氏をお招きし、セキュリティ心理学の切り口から、ソーシャルエンジニアリングや昨今の標的型攻撃の現状、対応状況をテーマにご講演いただき、 自社・組織のセキュリティ対策や従業員のセキュリティ意識を見直す契機としていただければ幸いです。

是非ご参加ください。

セミナー概要

概要

企業存続すら脅かす標的型攻撃を根本的に阻止!今、求められている新たなメールセキュリティとは?

日時

会場

参加費

  • 無料

定員

  • 会場:50名
  • ※個人情報の取り扱いにつきましては、こちらをご覧ください。
    ※記載されている内容は、予告なく変更されることがあります。
  • プライバシーポリシー

セミナープログラム

14:30~15:00

■ご挨拶

『企業存続すら脅かす標的型攻撃を根本的に阻止!
今、求められている新たなメールセキュリティとは?』

標的型攻撃やマルウェアの侵入経路の8割以上は不正なメール。
しかも、今年に入り異常な増加傾向を示し、既に従来型のセキュリティ対策では防ぎきれない状況に陥っています。そして、今対応策として注目されているのが「インターネット分離」と「メールの無害化」です。
その根本的な解決策を、国内唯一のメール専門企業がご提案します。

[講演者]:サイバーソリューションズ 代表取締役社長 秋田 健太郎

15:00~15:10

休憩

15:10~16:10

■基調講演
『セキュリティ心理学~敵を知り,己を知れば~』

年金機構や旅行会社への攻撃にみられたメールの添付ファイルや埋込URLによるマルウェア感染、近年注目される「ランサムウェア」などの標的型攻撃、 更には監視カメラやネットワーク接続複合機(統合型プリンター)等のセキュリティ問題は、数十年前から指摘されていた問題ともいうことができます。
セキュリティ対策を考えるにあたり、技術だけでなく人的な面からも考慮した対策をお伝えいたします。

[講演者]:
情報セキュリティ大学院大学 名誉教授 内田 勝也 様

民間企業にて、COBOLコンパイラー開発、システム支援、システム監査、情報セキュリティ調査・研究に従事。
中央大学 研究開発機構にて、情報セキュリティ関連プロジェクト事業推進者。
情報セキュリティ大学院大学にて、講座「情報セキュリティマネジメントシステム」、「リスクマネジメント」等を担当するなど、情報セキュリティに関する知見を幅広く有する。 前横浜市CIO補佐監、佐賀県学校教育ネットワークセキュリティ対策検討委員
ISMS/ITSMS審査判定委員会 委員長(某審査機関)
日本経済新聞社・経済教室「『情報安全』は経営問題」 2002.10.02
誘導質問術からみた個人情報漏えいの考察、情報処理学会論文誌(2015.12)
佐賀県学校教育ネットワークセキュリティ対策検討委員会 委員長(2016.08~2017.03)
個人ウェブ: www.uchidak.com

16:10~16:20

休憩

16:20~16:50

■メール無害化ソリューション紹介
『国内唯一のメール専門メーカー「サイバーソリューションズ」が提供するメールセキュリティソリューションのご紹介』

当セッションでは、新時代のメールセキュリティソリューション「CyberMail-ST」についてご紹介致します。
特許出願中の独自技術によって可用性と機密性をご評価いただき多くのお客様にご採用されました。日本全国の自治体に於いて、一番初めに導入されたメール無害化ソリューションです。
本セッションでは、実際の画面も交えつつ、機能面や運用面でのメリット説明、他社製品との違いの情報提供のほか、ご導入に際しての注意点などご説明いたします。

[講演者]:サイバーソリューションズ 営業部 後藤 崇洋

16:50~17:00

質疑応答

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