第1回情報セキュリティマネジメントSummit

セミナー情報

12月8日(木)、日経コンピュータ社主催の「第1回情報セキュリティマネジメントSummit~知の結集でサイバー攻撃と内部犯行に立ち向かう~」に参加します。

企業はデジタル化、グローバル化を強力に推進するために、IoTやAIなど最新のテクノロジー活用を視野に入れた新たな成長戦略を描いています。企業にとってITは重要な経営資源であり、ビジネスそのものといっても過言ではありません。

一方、IT進展の影の部分として、サイバー攻撃や内部犯行による機密情報流出などの事件が後を絶たず、経営的なリスクに波及しています。また、 これまでの情報セキュリティはデータ管理に焦点があたり、一般的にIT部門が主体となり対応していました。しかしながら、それでは十分な体制とはいえません。 現代の経営において、セキュリティは最重要ともいえるリスク管理の一つだからです。

こうした中、先進企業は経営層をトップに、リスク管理部門、CSIRT部門といった複数の組織にまたがる連合体での対処をはじめ、攻撃相手を徹底的に研究するサイバーインテリジェンスにも取り組み始めました。
まさに、企業全体で、(1)人的・組織的対策 (2)技術的対策 (3)物理的対策を整備する新たな情報セキュリティマネジメントの確立が求められているのです。

本セミナーでは、数々の事例を紹介しつつ、多くの企業が課題を抱えるセキュリティ対策や管理体制の最適解を示します。

弊社セッションにて、
『 企業存続すら脅かす標的型攻撃を根本的に阻止!今、求められている新たなメールセキュリティ対策とは? 』をテーマに講演いたします。

本イベントに是非ご参加されて、貴社のセキュリティの戦略立案にお役立てください。

セミナー概要

概要

第1回情報セキュリティマネジメントSummit

日時

会場

参加費

対象

セミナープログラム

弊社セッション
14:40~15:20

『企業存続すら脅かす標的型攻撃を根本的に阻止!今、求められている新たなメールセキュリティ対策とは?』

標的型攻撃やマルウェアの侵入経路の8割以上は不正なメール。
しかも、今年に入り異常な増加傾向を示し、既に従来型のセキュリティ対策では防ぎきれない状況に陥っています。
そして、今、対応策として注目されているのが「インターネット分離」と「メールの無害化」です。

その根本的な解決策を、国内唯一のメール専門企業がご提案します。

[講演者]:   サイバーソリューションズ 代表取締役社長 秋田 健太郎

お申し込み

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