クラウド型メールサービスCYBERMAILΣ と メールセキュリティサービス MAILGATESΣ を株式会社サンネットが導入 クラウド集約で災害BCP対策やなりすましメール対策を評価

サイバーソリューションズ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:秋田健太郎、以下、サイバーソリューションズ)は、株式会社サンネット(広島県中区、代表取締役社長 山口隆法、以下サンネット)において、当社のクラウド型メールサービス「CYBERMAILΣ」(サイバーメールシグマ)とメールセキュリティサービス「MAILGATESΣ」(メールゲーツシグマ)の導入が決定されたことを発表します。

サンネットは、コンピューターの可能性が未知数だった1962年に広島の地に創業して以来、「情報技術で広島に、そして社会に貢献する」をモットーに、地域の官庁・自治体・医療等の公共分野および製造業、流通・サービス業等の顧客企業に対し、システムインテグレーターとして専門的業種・業務ノウハウに基づいたICTシステムをワンストップで提供しています。

 サンネットでは、自社内メールシステムに様々な環境が混在することによる管理運用の負担や、直近の西日本豪雨等の災害時の社内外のコミュニケーション方法に課題を感じていました。また同時に、昨今のなりすましメールの増加や情報漏えい事故が多発していることを受け、メールの送信方法をはじめとしたメールセキュリティ対策の強化も検討を開始しました。こうして、既存環境の保守期限が近づいたことをきっかけに、統合メールサービス、セキュリティ機能の優れたサービスを探していました。
 検討した結果、全社でWEBメールが利用できる点、入口対策や情報漏えい対策を一層強化できる点が評価され、CYBERMAILΣ、MAILGATESΣが採用されました。

 CYBERMAILΣ、MAILGATESΣの導入により、社外からのアクセスはもちろん、社用携帯電話からでもスムーズにWEBメールを閲覧できます。また大容量のメールBOXが用意されているため、メールBOXの整理にかかる工数の削減も見込んでいます。メールセキュリティに関しては、なりすましメール対策に有効な送信ドメイン認証機能(SPF、DKIM/DMARC認証)や、クラウド上の最新情報でウイルスを駆除するCloud Live Protectionによる入口対策の強化のほかに、メール送信時においても誤送信対策や添付ファイルの自動暗号化を実現しています。

 今回、メールシステムのクラウド化と障害対応を含めた窓口を統一したことで全体の管理工数の削減とBCP対策の実現、そしてメールセキュリティの強化を期待し、サンネットでは同サービスの拡販の推進も検討されています。

【導入製品】
■CYBERMAILΣ:http://www.cybersaas.jp/cybermail_sigma/
■MAILGATESΣ:http://www.cybersaas.jp/mailgates_sigma/

 サイバーソリューションズは、メールソリューションの専門ベンダーとして、オンプレミス型からクラウド型メールサービスまで、トータルな企業向けメールソリューションを提供しています。今後も日本企業の独自のニーズに柔軟に対応して、いつでも安心して利用できるメールシステムを提供することに注力していきます。

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