JBCCホールディングス株式会社、「CYBERMAILΣ」を導入
柔軟な連携機能により業務効率化及びユニファイドコミュニケーション環境を実現

サイバーソリューションズ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:秋田健太郎)は、JBCCホールディングス株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長山田隆司、以下JBグループ)に、当社のクラウド型メールサービス「CYBERMAILΣ」(サイバーメールシグマ)が採用され、導入されたことを発表します。

JBグループは、1964年の創業以来2万社以上のお客様企業のIT活用を支援しています。これらの経験と実績をベースに、グループ各社はそれぞれが得意とする事業分野においてスピード感のある事業展開を行い、お客様に最適なソリューション、サービスの提供を積極的に行っており、お客様のビジネスの成功・成長に貢献しています。

【導入背景】ワークスタイルを変革、ユニファイドコミュニケーション環境の実現

同グループは、2016年4月、昨今の働き方の多様化を背景に、ワークスタイルを変革すべく、ユニファイドコミュニケーション(※以下UC)をスタートしました。これまでも、働き方の改革に取り組んでいましたが、あらゆる仕組みを一本化し、場所を選ばず安全でより効果的なコミュニケーションが実現でき、生産性が高まる仕組みを作るため、UCの導入に至りました。
そして、環境実現の一つとして、「大容量のメールBOX」、「社外でのデバイス利用」、「柔軟な自社ポータルサイトとの連携」、「セキュアな環境下での利用」が可能なメールシステムを求めていました。

【選定理由】社内ポータルサイトとの柔軟な連携、モバイル活用でユーザビリティの向上

同グループは、ビジネス効率の向上及びUCの実現を前提に「CYBERMAILΣ」を選定しました。
「CYBERMAILΣ」は、「100GB使用可能な大容量のメールBOX」、「スマートフォン・携帯電話での閲覧」、「APIによる他ソフトウェアとの連携機能」、「検知率の高いアンチスパム・アンチウイルスの他、メール審査等の誤送信対策機能」などの機能を有するメールシステムであることから、最適なシステムとして評価され、導入に至りました。

【期待効果】円滑な社内コミュニケーション環境の実現

今回の「CYBERMAILΣ」導入は、JBグループ7社約2,500名が対象となりました。 「CYBERMAILΣ」の導入により、社員は、セキュアな環境の元、社外でのメール利用が可能となりました。また、社内ポータルサイトからメール、スケジュール、共有情報の直接的な利用が可能になりました。通勤や移動時間でも迅速に意思決定ができるようになり、業務効率の向上及び円滑なコミュニケーション環境が実現しました。

■【導入製品】CYBERMAILΣ 公式サイト:http://www.cybersaas.jp/cybermail_sigma/

サイバーソリューションズは、メールソリューションの専門ベンダーとして、オンプレミス型からクラウド型メールサービスまで、トータルな企業向けメールソリューションを提供しており、日本企業の独自のニーズに柔軟に対応して、いつでも安心して利用できるメールシステムを提供することに注力していきます。

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