採用プレス
デジタルコミュニケーション&サイバーセキュリティ事業を展開するサイバーソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 界宏、以下 サイバーソリューションズ)は、株式会社カナモト(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:金本 哲男、以下 カナモト)における、クラウドメールセキュリティ強化サービス「Cloud Mail SECURITYSUITE」の導入事例を公開しました。

株式会社カナモトは、建設機械器具のレンタルを中核事業とする東証プライム上場企業です。1964年に北海道で創業し、現在は国内外に550以上の拠点を構える業界トップクラスのシェアを誇ります。油圧ショベルや発電機など多種多様な建機レンタルのほか、原点である鉄鋼製品の販売や情報機器レンタルも展開。近年は建機の遠隔操縦技術の開発や環境対応機の導入といったDX・脱炭素の取り組みにも力を入れており、インフラ整備や社会基盤を幅広く支えています。(https://www.kanamoto.co.jp/)
カナモトでは、約2,500アカウントにおよぶMicrosoft 365のメール環境の管理・運用において、セキュリティ仕様に伴う業務負担が大きな課題となっていました。
同社では初めて受信するメールアドレスからZIP形式の添付ファイルが届いた際、一度自動的に受信拒否(ブロック)される仕様となっていたため、受信者が送信元を確認した上で管理者がホワイトリストに登録するという繁雑な運用となっていました。さらに、ホワイトリストの登録数上限に達して棚卸し業務が発生していたことに加え、フィルターをすり抜けるなりすましメールが増加するなど、システム担当者の管理工数と運用工数が増大していくだけでなく精神的な負担になっていました。
こうした課題を解決し、利用者と管理者の負担軽減、および受信・送信双方におけるセキュリティ強化を目指し、同社はサイバーソリューションズが提供するクラウドメールセキュリティサービス「Cloud Mail SECURITYSUITE」を導入しました。
カナモトでは、以下の理由から『Cloud Mail SECURITYSUITE』の導入を決定しました。
・充実した多層防御機能と想定以上のコストパフォーマンス
要件である「多層防御」を標準装備しながら価格が非常に魅力的で、製品の課題まで包み隠さず共有してくれる誠実な対応姿勢も信頼できた。
・3ヶ月間のトライアルで確認できた管理工数の削減効果
約3ヶ月に及ぶ部署内での入念な検証を通じ、管理者の手を煩わせない操作性と、自社環境へのスムーズな導入・運用プロセスを確信できた。
「約2,500アカウントのメール管理において、ホワイトリストの運用上限や巧妙化するなりすましメールへの対応が課題でした。『Cloud Mail SECURITYSUITE』は、要件である多層防御と高いコスパを両立し、3ヶ月の検証でも運用のやりやすさを確認できました。導入後は運用負担が劇的に軽減された上、丁寧なサポートのおかげで最新の脅威へも即座に対応できています」
詳細はこちらよりご覧ください。
「Microsoft 365」や「Google Workspace」のメールセキュリティを強力に補完・強化するクラウドメールセキュリティサービス『Cloud Mail SECURITYSUITE』は、日本企業のビジネス環境に最適化した高度なセキュリティ機能と管理機能をオールインワンで提供いたします。多層防御による受信脅威対策から、誤送信・PPAP対策などの情報漏洩防止、長期メールアーカイブまで、自社の課題に合わせた最適なメール安全対策を低コストで実現できます。
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サイバーソリューションズ株式会社 マーケティング部
電話 03-6809-5858
メール sales@cybersolutions.co.jp
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