労働施策総合推進法の改正やカスハラ対策の義務化(2026年10月施行)、厚生労働省による労災認定基準の厳格化に伴い、 企業が対応すべき内部統制・コンプライアンスリスクは益々高まっています。 特にリモートワークの定着により、メールやTeamsなどのチャットツールを通じた「テキストハラスメント」や 「内部不正の隠語化」が急速に深刻化しています。 しかし、従来の「固定キーワード検索」によるメール監査運用では、単語を避けた遠回しなハラスメントの見逃しや、 膨大な誤検知(ノイズ)による確認担当者の疲弊といった限界を迎えています。 本セミナーでは、こうした運用の限界を突破する新製品「AiSE Auditor」をご紹介いたします。 生成AI(LLM)を活用し、単語の一致ではなく「ハラスメント」「情報漏洩」「インサイダー取引」といった 『テーマ(文脈)』を指定するだけで、AIが文章の意図や感情を判断。 確認すべき上位5%の危険案件を自動抽出(トリアージ)し、調査工数を最大90%削減します。 当日は実際のデモ画面を交えながら、オンプレミス・閉域網でデータを安全に守りつつ、 確実で効率的な内部統制体制を構築する極意を分かりやすく解説いたします。
2026年10月14日(水) 13:30~14:00
オンライン(Zoom)
30分
サイバーソリューションズ株式会社
マーケティング部
大津未琴