総務省自治体セキュリティガイドライン インターネットメールの「無害化転送機能」を提供
~高機能の統合型メールシステム「CyberMail」~

サイバーソリューションズ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:秋田 健太郎)は、総務省が推進する「自治体情報システム強靱性向上モデル」ガイドラインにおける、インターネット向けメールシステムの機能強化として、LGWAN メールサーバへの無害化転送機能のサポートを開始することを発表します。

年金情報漏洩問題や平成 28 年 1 月開始のマイナンバー制度施行を背景に、総務省では地方自治体でのメール関連業務において、外部から受信するメールデータのリスクを軽減することを推奨しています。サイバーソリューションズでは、「メール本文のテキスト抽出機能(リンク削除含む)」・「添付ファイルの削除機能」に加えて、お客様(導入自治体)の運用面を考慮し、以下の独自開発機能を付加することで自治体職員のメール関連業務の負荷軽減の支援をいたします。

【CyberMail オリジナル無害化対応機能】

(1)インターネットメールサーバで外部からメール受信した場合に LGWAN メールサーバへの自動無害化転送機能
(2)上記、無害化転送を行う際に、削除した添付ファイルの内容をテキスト抽出しメール本文内に展開して転送(※特許出願中)

上記オリジナル機能により、常にインターネットメールサーバへの受信確認を行う必要なく、LGWAN メールサーバのメールBOX の確認により、インターネットメールサーバの受信状況を容易に確認することが可能です。

  • 【販売目標】 平成 29 年 7 月までに 100 団体での導入
  • 【提供時期】 平成 28 年 2 月末予定
  • 【提供価格】 100 アカウント 950,000 円(税別) より

※なお、今後の総務省のガイドラインの追加要件等により対応内容が変わる可能性がございます。

「CyberMail」は、各都道府県、政令市を初め地方公共団体にて多数の導入を頂いております。今後もお客様に安心してご利用頂けるシステムを提供して参ります。

 

【お問合わせ先】
サイバーソリューションズ株式会社
電話:03-6809-5850 FAX:03-6809-5860