サイバーソリューションズ、メールシステム全製品が2大仮想化認証
「VMware Ready」、「Citrix Ready」を同時取得
~主要な仮想化環境の認証によりクラウド対応メールシステムを強化~

サイバーソリューションズ株式会社は、当社のメールシステムの全製品が、主要な仮想化環境である「VMware Ready」と「Citrix Ready」の2つの認証を同時に取得したことを発表しました。

今回認証を得たのは、ヴイエムウェアが提供する仮想化環境に正式に対応する「VMware Ready」プログラムと、シトリックス・システムズ・ジャパンのアライアンスパートナープログラム「CitrixR Ready邃「(シトリックス レディ)」です。

同社が2つの主要な仮想化技術の認証を得たメールシステムは、WEBメール搭載の統合型セキュア・メールサーバシステム「CyberMail」、メール監査・メールアーカイブシステム「MailBase」、 アンチスパムシステム「MailGates」の3製品です。
これらの製品は、いずれも自社開発による製品で、販売してきており、すでに大規模なシステムで多くの実績と高い安定性が評価されています。この3製品は、シームレスな連携により、 ユーザが快適に、かつ安定して使えるビジネスツールとして、大規模な戦略的メールシステムの環境が構築できます。


【仮想化環境でのメールシステム構成イメージ】

サイバーソリューションズでは、これまでも業界に先駆けて仮想化の対応に取り組んできましたが、今回の同時認証によって、幅広い仮想化環境に対応可能となり、 仮想化環境の導入を検討しているユーザニーズに積極的に対応していきます。
ユーザは、クラウドコンピューティングによる仮想化プラットフォームの利用により、システム運用の負荷やリスクの軽減し、費用対効果の高いメールシステムの導入によりコスト削減を実現できます。

最近、メールシステムに関するIT管理コストの最適化は、どの企業や団体でも重要な課題となり、パブリッククラウドやプライベートクラウド環境の導入検討が活発化しています。 そして、仮想化技術を活かしたクラウドコンピューティングによるメールシステムを導入の企業や、官公庁やISP/XSPが増加しています。
そこで、サイバーソリューションズは、大手企業をはじめ、官公庁やISP/XSPおよび、クラウドサービス事業者をターゲットに、戦略的メールシステムの構築を推進して、同社の中核製品のビジネスを強化していきます。

サイバーソリューションズでは、初年度、50社、200,000IDの販売を目標としています。

■仮想化環境対応製品ページ
・CyberMail公式サイト>>>www.cybersolutions.co.jp/product/cybermail
・MailBase 公式サイト>>>www.cybersolutions.co.jp/product/mailbase
・MailGates公式サイト>>>www.cybersolutions.co.jp/product/mailgates

【お問合わせ先】
サイバーソリューションズ株式会社
電話:03-6809-5850 FAX:03-6809-5860