

| 2011.12.05 |
フォレストホールディングスが、Notesからサイバーソリューションズのクラウド・メールへ移行
~グループ全体で3千人規模のユーザを短期間で移行し、TCO削減を目指す~ サイバーソリューションズ株式会社は医薬品関連の販売及び製造等のグループ企業を統轄する持株会社である、株式会社フォレストホールディングス(福岡本社所在地:福岡県福岡市 代表取締役社長:吉村 恭彰)が、 当社のクラウド型メールサービス「CYBERMAILΣ」(サイバーメールシグマ)を導入し、新メールシステムが稼働を開始したことを発表します。 フォレストホールディングスは、株式会社アステムを中核として医薬品、医療機器・健康食品等の販売及び製造等の事業を行うグループ企業を統轄する持株会社です。 同社を中心とするグループ企業全体を「フォレストグループ」と呼び、西日本地方ベースに地域に密着した健康・医療分野の関連事業を幅広く展開しています。
フォレストグループでは、従来のメールシステムとしてNotesを利用していましたが、システムの更新に合わせて、積極的にクラウド化を推進し、短期間で「CYBERMAILΣ」へ移行し、
同グループの社員合計約3000名が利用しています。 フォレストグループは、「CYBERMAILΣ」の導入により、ユーザ1人当たり従来の6倍となる20GBの大容量のメールBOXが利用できるようになり、医薬関連データなどの容量の大きいデータの送受信や保存・管理作業が改善されて、 業務効率が大きく向上しました。さらに、高機能なアンチスパムを備えたセキュアなWebメールの利用により、スパム対策に苦労することもなく、安心してメールが使えるようになりました。 システム面では、クラウド化へのスムーズな移行により、ハードの保守面に手間が掛らなくなり、また最新バーションへのアップデートなどの負担も減り、管理業務が軽減されます。これにより、 従来のように自前システムとして導入・運用することに比べて、関連する経費の圧縮も期待でき、トータルコストの削減を目指します。またクラウド化によりBCP対策の一環としてもメリットがあります。 サイバーソリューションズの提供するメールソリューションは、大規模で高負荷な環境でも安定した稼働が可能なWebメール機能搭載の統合型メールサーバシステムとして高い評価を得ています。 製造業や流通業界をはじめ、ISP/XSPなどサービスプロバイダまで幅広い業種で導入されており、合計9500社、95万クライアントのユーザの実績があります。 現在、当社は、これまでの実績と経験を活かしたクラウド型メールサービスである「CYBERMAILΣ」を提供しています。 サイバーソリューションズは、フォレストグループの新メールシステムにおいて、クラウド化によるトータルコストの削減を支援し、 MailGates(スパム対策)、MailBase(メールアーカイブ) による機能面の向上、さらに、共有アドレス帳の高い操作性など、日本企業ならではのきめ細かいサポート面が期待されています。
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