拝啓 貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。 平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
この度、『事業継承計画(BCP)対策とクラウド活用』をテーマにセミナーを開催させていただく運びとなりましたので、ご案内申し上げます。
企業にとって大きなリスクとなるような大地震や大規模な停電、大事故など、大規模災害発生時に事業を継続・早期再開するには、被災状況をいち早く把握し、対応することが求められます。
3.11の東日本大震災後、大手企業を中心にIDCの2重化や各種ITのBCPが強化されています。また、中小企業ではクラウドサービス(SaaS)などの利用も進んでいます。
本セミナーでは、講師にクラウド業界動向を熟知されているデロイトトーマツコンサルティング株式会社 八子氏をお招きし、モバイルやクラウドを活用したBCP・災害対策についてのポイントをご講演いただきます。
また、BCP対策のサービスやクラウドを利用したソリューションなどもご紹介いたします。
繁忙の折、大変恐縮ではございますが、何とぞお繰り合わせの上、ご来臨の栄を賜りますようお願い申し上げます。 |
開催概要 |
| 開催日程 |
平成24年2月8日(水) 14時〜17時 受付開始:13時30分より
|
| 会 場 |
富士通トラステッド・クラウド・スクエア
■会場地図

東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル 30階
■JR/東京モノレール「浜松町駅」と2階コンコースで直結
■都営地下鉄浅草線・大江戸線「大門駅」と地下1階で直結(B3出口)
|
| 定員 |
50名
|
| 参加費 |
無料
|
プログラム
|
基調講演 |
モバイルクラウドで加速するBCP
2011年はモバイルクラウドがビジネスのメイン潮流となってきたと言えるが、そんな中で東日本大震災が発生し、固定
通信不通、出社不可、IT資産の逸失などが発生し、既存のBCPがいかに機能しないかを思い知る事になった。
それ以降、これまでのBCP・災害対策のあり方が見直される事になってきたが、モバイルやクラウドをベースに、
どのような考え方で導入検討すべきか概説する。
|
| セッション1 |
事業継続対策への取り組み
〜東日本大震災からの気づきと対策の方向性〜
東日本大震災による被害と対応状況を踏まえ、企業に必要な事業継続マネジメントの考え方、ICT対策について、
実践事例を交えながら分りやすくご説明いたします。
[講演者]
富士通株式会社 サービスビジネス本部 安心安全ビジネス推進室 シニアマネージャー 川上 堅太郎氏
|
| セッション2 |
BCP対策ソリューションのご紹介
災害対策サービスは、サービスレベルに応じ様々な仕組みが存在いたします。
今回ご紹介しますソリューションは『大容量データの高速バックアップの仕組』を採用したリモートバックアップに
よる「データの保管」、「災害時のシステム復元」までを提供するサービスです。
危機管理の一助としてご案内させていただきます。
[講演者]
都築電気株式会社 営業推進部 担当課長 勝又 憲氏
|
| セッション3 |
ROIを意識した災害対策メール環境
予期せぬ災害に遭遇した場合、メールが利用できないと致命的で、事業を継続させるためには緊急時にも機能する
メール環境が必要になります。
そこで、BCP対策におけるメールシステム環境構築のソリューションのご紹介を致します。
[講演者]
サイバーソリューションズ株式会社 営業本部 國分 隆博
|